2026年1月22日(木)に第4回 スポーツドクターセミナーを開催しました。大盛況となり、50名近くの医学生、体育学部学生、理学療法士、医師、研究者、
さらには東海大学スポーツ医学プロジェクトに携わられている栄養士、理学療法士の方々にもご参加いただきました。
講演1として、は東京大学大学院に所属されながら、男子サッカー日本代表のオリンピック帯同(・パリ)、サムライブルーのチームドクターを執務されている武冨修治医師にご講演頂きました。日本代表の男子サッカー選手を現場でサポートされながら、外傷予防を目的とした大型前向き研究に注力されており、スポーツに関わるドクターとしてこれまでの苦労や展望についてお話頂きました。
続いて講演2といたしまして、せりがの整形外科の院長でいらっしゃいながら、東海大学湘南キャンパス・伊勢原キャンパスのサッカー部チームドクターを執務されている芹ケ野健司医師にご講演頂きました。多忙な大学生のスケジュールに合わせた診療体制や関係性構築の方法、サポートを行う上で大切にしていることなど、芹ケ野先生のご経験・目指すところについてお話を伺うことできました。
講演終了後には全体で懇親会を開催し、講師の先生方や座長としてお招きした寒川病院/テニス日本代表帯同ドクターの三谷玄弥先生、並びに本学アメリカンフットボール部チームドクターの高垣智紀先生との交流が実現いたしました。
このような大変貴重な機会に対し、特に医学生からは興奮した様子で積極的に質問をする様子が印象的でした。
開催情報は 本ホームページ または 東海大学スポーツメディカルサポート公式Instagram よりお知らせしますので、ぜひチェックしてください!

